医療保険でお支払の多い「白内障」ってどんな病気?
コラム

今日は快晴。ぽかぽか暖かく最高のお出かけ日和の鯖江市です。
本日は「医療保険でお支払の多い白内障ってどんな病気?」をテーマにします。
どれくらい多いかと言うと、経験上、1日100件の支払査定をしたら10~15件は白内障、という感じです。
(あとは、とにかく癌です。癌のご請求の多さは群を抜いています。)
さて、本題の白内障ですが、カメラに例えるとレンズに相当する、目の水晶体という部位が濁ってしまう状態で、視界がぼやける、かすむ、二重に見えるなどの症状が出ます。実は白内障は全く珍しくない病気です。加齢とともに増加し、70歳代で80%以上、80歳代ではほぼ全ての人が罹患すると考えられています。
治療は、一般的に「水晶体再建術」という20~30分程度の手術で行います。近年は日帰りでの手術施行も増え、患者様の負担も軽減されています。医療保険に加入する方の相当数が、いつか手術を受けて、給付金をお受け取りになる可能性が高いため、今回テーマとして取り上げました。もし未請求の場合は、ぜひご請求なさってください。