三大疾病(がん・心疾患・脳血管疾患)の患者数はどれくらい?
コラム
こんにちは。風邪をひいて数日ダウンしていた店主です。つくづく健康が一番と感じますが、嫌でもなってしまうのが病気です。
そこで、とくに人生設計に大きな影響を与える三大疾病の総患者数を記載します(出典:厚生労働省「令和5年患者調査」より算出)。
悪性新生物(がん):393.9万人 心疾患(高血圧性のものを除く):357.8万人 脳血管疾患:188.6万人
単純に3つの病気を足すと940.3万人です。
日本の人口は1億2千万人強ですので、単純計算で8%弱。約10人に1人弱の方が、三大疾病に罹患している計算になりますね。
店主の私は家系的に「10人に1人には入らない」という確信が持てないタイプなので、保険に入って保障と資産形成を両立しています。
このコラムをご覧になった方は、多い、少ない、どう感じられたでしょうか?
ということで、本日は「三大疾病(がん・心疾患・脳血管疾患)の患者数はどれくらい?」をテーマにしました。


